-- 明治38年8月 ---
調査で医師会名簿に東八代郡医師会名簿に22名の会員が存在し、
それ以前より地域住民の保健医療に医師会団体として貢献していた。
-- 明治40年1月10日 ---
法律第47号医師法および内務省令第33号医師会規則により東八代郡医師会を設立した。
1. 学校保険事業
2. 小中学校校長との合同学習会 (内容
3. 毎月の医療講演会、理事会
4. ワクチンなどの予防医療
 53名
                
会 長 許山   厚
副会長 篠原 文雄
会 計 桧垣 清高
理 事 小林 玄彦
 〃 黒澤 駿光
 〃 古屋 国彦
 〃 斉藤 義昭
 〃 桧垣 清高
 〃 三浦 克弥
監 事 長坂 與一
監 事 磯山 勝男
顧 問 林  正則
当医師会は開かれた学術団体です。加入に際して合理的理由さえあればいつでも加入可能です。出来るだけ早期に加入の意思を事務局会長まで連絡下さい。
医学および医療は、病める人の治療はもとより、人びとの健康の維持もしくは増進を図るもので、医師は責任の重大性を認識し、人類愛を基にすべての人に奉公するものである。
1.医師は生涯学習の精神を保ち、つねに医学の知識と技術の習得に努めるとともに、その進歩・発展に尽くす。
2.医師はこの職業の尊厳と責任を自覚し、教養を深め、人格を高めるように心掛ける。
3.医師は医療を受ける人びとの人格を尊重し、やさしい心で接するとともに、医療内容についてよく説明し、信頼を得るように努める。
4.医師は互いに尊敬し、医療関係者と協力して医療に尽くす。
5.医師は医療の公共性を重んじ、医療を通じて社会の発展に尽くすとともに、法規範の遵守および法秩序の形成に努める。
6.医師は医業にあたって営利を目的としない。